今夏、乃木坂46の全メンバーが光文社文庫のカバーに! 7メンバーは読売新聞一面で初公開
更新日:2019/7/3
人気アイドルグループ「乃木坂46」と光文社文庫がコラボした「乃木坂文庫2019夏 青春&ミステリー」フェアが2019年7月1日(月)より全国の書店で開催。全メンバーが、光文社文庫のスペシャルカバーになって登場する。白石麻衣、齋藤飛鳥、高山一実、生田絵梨花、大園桃子、堀未央奈、与田祐希の7人のバージョンは、7月1日付け読売新聞朝刊全国版の一面に掲載された書籍広告内で初めて公開された。
今回乃木坂文庫に選ばれたのは、今をときめく青春&ミステリーの話題作44作品。白石麻衣は思春期の複雑な心を丁寧に描写した青春ミステリーが若者に支持されている辻村深月の『サクラ咲く』、齋藤飛鳥は『ストロベリーナイト』の原作者・誉田哲也が手掛けた青春ミステリー『疾風ガール』とコラボ。
自身もアイドルを目指す女の子の10年間を描いた青春小説『トラペジウム』で小説デビューを果たした高山一実は、大ファンだと公言する湊かなえの『ポイズンドーター・ホーリーマザー』のカバーに登場。「湊さんの“スゴみ”を皆さんと共有したいです」とコメントを寄せている。
また、生田絵梨花は伊坂幸太郎『火星に住むつもりかい?』、大園桃子は宮下奈都『スコーレ No.4』、堀未央奈は似鳥 鶏『レジまでの推理 本屋さんの名探偵』、与田祐希は藤岡陽子『いつまでも白い羽根』とコラボ。4期生の11人はヘミングウェイ『老人と海』やアガサ・クリスティー『オリエント急行殺人事件』など古典新訳文庫のカバーを飾る。
乃木坂文庫のために撮り下ろされたメンバーのスペシャルカットは文庫の表紙だけでなく、裏表紙、そしてカバー袖の切り取って使えるしおりにも。さらに裏表紙にはメンバーのメッセージとサインも掲載され、普段読書にあまりなじみがない人の背中をそっと押してくれる。
乃木坂46のスペシャルカバー版の文庫が手に入るのは、フェアを開催している書店のみ。文庫を購入した特典として、抽選で1000名に乃木坂46メンバー44人の「乃木坂文庫2019 特製しおり」(1シート6枚×8枚組・PP製)が当たるプレゼント企画も実施。今夏は書店に足を運んで、暑い季節にぴったりの青春&ミステリー小説をメンバーたちと一緒に楽しんでみては?
※乃木坂46スペシャルカバー版の取り扱いはフェア開催書店のみとなります