私の大事な本を勝手に読まれた! 激怒するも笑う両親。そのとき椿が思ったこと/生きるために毒親から逃げました。
公開日:2021/9/30
親と決別し、自分の人生を生きる。
表面化しにくい親からの心理的虐待。小さい頃から違和感を覚えていたその言動が、虐待であることに気づいた時椿は、親元から逃げることを決意する。自分のために生きる選択をし、親と縁を切るための手続きをした。
授業で作った初めての本。大切にしまっていたのに、両親が勝手に机から取り出して読んでいた…。
※本作品は尾添椿著の書籍『生きるために毒親から逃げました。』から一部抜粋・編集しました。
この記事はセンシティブな内容を含みます。ご了承の上、お読みください。