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人外サーカス (角川ホラー文庫)

人外サーカス (角川ホラー文庫)

人外サーカス (角川ホラー文庫)

作家
小林泰三
出版社
KADOKAWA
発売日
2021-01-22
ISBN
9784041108352
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人外サーカス (角川ホラー文庫) / 感想・レビュー

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ナルピーチ

サーカス団vs吸血鬼による激闘の一夜を描いた一冊。団員達の特技を活かした攻撃が果たして吸血鬼に通用するのか?!命懸けのショーが幕を開ける。スリリングな展開とダークファンタジーな世界観はまさに小林ワールドと呼べる内容。角川ホラーからの出版となってはいるものの、ホラー要素は薄めのイメージでラノベ感覚の方が強かったかな。多少グロもあるけど後味の悪さもなし。そしてなにより、バックパッカーの徳さん、あんたが一番恐いわ!

2021/07/31

坂城 弥生

可憐な表紙だけど、結構血みどろの格闘系だった…吸血鬼が仲悪かったからなんとかなったけど、結託されたら手も足も出ないだろうな。

2021/02/12

『よ♪』

思いっきり表紙買い。ホラー文庫から出てるけど内容的には目一杯エンタメ振りしたサバイバルバトル。人外(吸血鬼)vs人(サーカス団)。夏の短夜に楽しめる軽快なB級ホラー。はじめに引掛け(?)があって頭混乱したけど読み直して解決。ふむふむ、そーゆーことね。騙された(;´▽`A`` 主人公の名前でなんとなく某"東〇喰種"を連想したんだけど、どっちかっていうと"J〇J〇の第二部"的な感じかも♪あ、あとボクが萌え萌えした表紙の娘は誰?主人公が最初に会う吸血鬼がそうかな?でも、"カラフルな服"って書いてあんだよね…💧

2021/07/23

つばめ

吸血鬼が存在し、人間が襲われる世界。しかし吸血鬼がいる事は人々に浸透してはおらず、夢物語のよう。そんな世界で吸血鬼を倒し殲滅していく組織『コンソーシアム』は、サーカスに紛れ各地を転々とする。仲間の吸血鬼をコンソーシアムに倒され命からがら逃げ延びた生き残りが仲間に危険を知らせる『ランディを殺せ』。サーカスに狙いを定めた吸血鬼たちと、己の身体能力とアイデアで打ち勝とうとする団員たち。目が離せなくなる展開と、命懸けの戦いが魅力で、ラストは切ないなあ。

2024/03/30

神太郎

吸血鬼と吸血鬼ハンター集団コンソーシアムが偽装したサーカス団に間違われたインクレディブルサーカス団団員たちの死闘を描く。圧倒的な強さを誇る吸血鬼達になんの装備もない一般人がどう立ち向かうのか…。知恵をふり絞り戦う感じはジョジョ第一部や二部を彷彿とさせる。力対力ではないので楽しかった。ネフィリムに出てくるキャラに小林泰三作品のレギュラーメンバー?徳さんが無双したりとクロスオーバーも醍醐味ですな。てか、徳さん推理力を戦闘力に転換できるとかどんだけ…。今後も展開できそうな感じだっただけに続き読めないのは悲しい。

2021/06/11

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