冒険家の食卓 (角川文庫 赤 453-1)
冒険家の食卓 (角川文庫 赤 453-1) / 感想・レビュー
いおむ
既読済みです。
2018/02/13
booklight
世界各地で自然観察官や調査員をやっていたニコルの、その場その場での食事にまつわる話を書いたもの。自然の中で自分の体力と技術でチャンスを切り開いていく姿は、何度読んでも面白い。そこにさらに垂涎の料理が加わるのだからさらに面白くなっている。これを読むと、料理人に逆らうのはやめなくては、と思う。焚火の前で厚切りハムを食べているだけではありません(かつてそういうCMがあったが、そちらで知名度が上がってしまった)
2018/08/17
teajay
レシピ付きエッセイは読んで試して、二度美味しい。しかし、これを越えるインパクトのレシピにはなかなかお目にかかれない。完全再現はちょっと……食べて血肉とするが何よりの食材への敬意。食は人生なり。
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