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ミスター味っ子 5 (少年マガジンコミックス)

ミスター味っ子 5 (少年マガジンコミックス)

ミスター味っ子 5 (少年マガジンコミックス)

作家
寺沢大介
出版社
講談社
発売日
1987-09-01
ISBN
9784063112764
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ミスター味っ子 5 (少年マガジンコミックス) / 感想・レビュー

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ヒデキ

kindleで再読

2024/05/25

highig

( ^ω^)おいかわとの弁当勝負決着から、かき揚げ丼の製作、そして遂にアニメでも大盛り上がりだった味皇料理人GP編に突入。こういったトーナメント方式のバトルが始まると連載も軌道に乗ったのかなと思えてきますお。第一戦のお題はカレー。しかしまあ、どう考えても伊勢海老とイカじゃ具材として勝負にならない様な・・・アニメの様な派手な演出もないんで陽一君のイカカレーはイカがゴロッとしてるだけでホント地味なんですおね。だけど個人的に漫画『ミスター味っ子』はここが最盛期なんで、久し振りに読んでもやっぱり面白かったですお。

2020/07/01

白義

暖かいまま食べられて味噌汁とお茶も楽しめる駅弁、凄いアイデアなんだけど微妙にトンデモと実利の狭間に足を突っ込んでいる感じが最高である。また、いいのはあくまで主人公が大衆食堂出身というのを通してその道のプロに挑んでいるところで、プロほどいいものも用意できないし秘伝の技術もないから、そこを埋めるために策を使う。将太の寿司もそうだが頭脳バトル漫画としての楽しみ方が出来るし、頭脳バトル漫画として実際に良く出来ているのが魅力なのである。将太の寿司と比べると対戦相手に心根は善人が多いのが一番、今から見ると特徴だろうか

2018/11/28

ブラフ

【再読】

2020/12/17

不自他

実用化はともかく、生石灰・お茶味噌汁一体容器など弁当1つに沢山の工夫が込められていて楽しい。シリーズ内で1番面白いかも。余談だが、菊池屋店主が食した時の反応や表情がなんか鬱陶しい。内容は、駅弁・カキアゲ丼・シーフードカレー(味皇GP)。

2017/02/05

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