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スプラウト(7) <完> (講談社コミックスフレンド)

スプラウト(7) <完> (講談社コミックスフレンド)

スプラウト(7) <完> (講談社コミックスフレンド)

作家
南波あつこ
出版社
講談社
発売日
2008-05-13
ISBN
9784063415759
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スプラウト(7) <完> (講談社コミックスフレンド) / 感想・レビュー

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テリトリーM

7巻完結。彼氏彼女がいても、出会ってしまう。落ちてしまう。好きな人に。恋に。気づいてしまった気持ちに素直に動く実紅が可哀そうで。好かれることに慣れてるみゆきに苛ついて。草平の往生際の悪さに怒って。実紅を思う周りの兄さん姉さんに感激して。いろんな感情が湧いてくる。こういう少女漫画に癒やされてます。

2023/12/18

葉鳥

【再読】最終巻にして実紅とみゆが直接話し合い。前巻まででみゆに対して少し不信感が湧いてたけど、一変。きちんと自分と向き合えるいい子だなと思った。実紅の「あたしのせい?」に対する「…うん」は本音も混じってるだろうな。その後の草平の動向が尚もどっちつかずでもやもや。もっと草平の心情描写とか本音の吐露が見たかった。ラストがあっさりというか、飛びすぎてて消化不良…。清佳さんが自分に対しても父親に対しても折り合いをつけることができたのは本当に良かった。

2017/01/15

呉藍

んー……平和だ。ほわほわした恋愛だった。私は実紅のように忍耐の女子にもなれなければ、みゆちゃんのように物わかりのいい女子にもなれないなあ。ついつい草平め、と思ってしまうww 笑いを提供してくれた谷川さんとタッキーが好きだから、まあいっか。

2012/06/18

秋庭誠

【妹友達本】友達なら、別れてもこんなに寂しくならない―――。

2012/09/10

ソラ

何というか隣のあたしと一緒で主人公が好きな人は他の誰かが好きで、そのことで主人公が葛藤をしていくという同じパターンだなぁと。

2012/04/15

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