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シドニアの騎士(10) (アフタヌーンKC)

シドニアの騎士(10) (アフタヌーンKC)

シドニアの騎士(10) (アフタヌーンKC)

作家
弐瓶勉
出版社
講談社
発売日
2013-05-23
ISBN
9784063878868
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シドニアの騎士(10) (アフタヌーンKC) / 感想・レビュー

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いおむ

面白かったー。穏やかなドタバタラブコメと不穏な動きの対比が絶妙!そして重力子放射線射出装置♪震えるね(^-^;

2019/12/05

な〜や

つむぎに次ぐ融合個体2号登場。不穏過ぎる兵器が搭載されている上に、つむぎとは違い抑圧された環境、そして案の定暴走……また一つシドニアに内憂が……。そんなシリアスシーンもやはり日常シーンによって存在を薄れさせるこの漫画本当に好きだ(笑)ヤキモチ焼くつむぎ可愛い!(笑)

2014/06/30

紫雲寺 篝

あんまり動きがなかったようなものすごいことがあったような……。なんか結構落ち着いて読めた。相変わらず長道は鈍感だけど、周りの女の子たちはみんながみんな嫉妬していて可愛い。正直最初のカラーページは違和感あった。シュールなところは健在で今回も笑った。面白いことは面白いけどこの巻は前置きみたいなものだと思う。艦長の思惑にも疑問があるけどどうなんるんだろうか…。これからの展開に期待!!

2014/06/18

645

融合個体に関し重要事項が語られ始めた所だというのに終始和まされるギャグ日常が面白過ぎる(笑)イザナは可愛いなぁ!纈も良い性格してる(笑)しかし、この日常も本格的混乱に陥る前の平和な…的な展開が待っているのか?岐神が病床に就く中、増々小林艦長の言動・行動が怪しくなってきましたね。ガウナに対抗する手段としての融合個体の保持はやはり過去の過ちを繰り返しかねないと感じる。落合化している岐神と落合の補助脳を持つ艦長、“落合”という男の付随する不気味さが消えない。新兵器の開発もさながらそろそろ急展開が近そうだ。

2014/05/09

kanon

前の巻の内容が思い出せないが…まあ断片的に覚えている話はあるので良いか。と言うかこの作品においては、物語の前後関係なんてあって無いようなものだろう実際。―と言うことでこの巻は、全体的にどう見てもラブコメ色が強い巻であった。そして会話が無くて絵だけで見せるコマも何となく多かった気がする。それは二瓶さんの本量とも言えるのだが、やっぱり良いなあと。いつまででも眺めてられる気がする。だから、自分はBLAME!をちらっと見たことしかないので、過去作品も読んでみたいなあと思った。バイオメガとか気になってるんだよなあ。

2014/02/20

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