トルコで私も考えた 6 トルコ料理屋編 (集英社文庫―コミック版)
トルコで私も考えた 6 トルコ料理屋編 (集英社文庫―コミック版) / 感想・レビュー
aisu
掲載誌で時々見かけていたが、長期連載ものみたいだから、人間関係わからないし、とスルーしていた。この本だけ図書館にあった。登場人物わかったし、最初から読みたくなった!
2018/02/23
てくてく
とうとう日本でトルコ料理店を経営するようになった著者一家。日本が舞台なので日常感や親しみはさらに増し、いつか料理を食べに行きたいと思わせるものだった。その中にも、配偶者の母国であるトルコの変化が紹介されていて、その変化も興味深かった。
2017/05/08
チューリップ
神戸でトルコ料理屋をオープンしたのでその辺りのエピソード。今までの巻と違ってページが余るのかタイトルに1ページ使ってたりするのが少し気になったけど内容は変わらず面白かった。これを読むと神戸は遠いけどいつか行ってみたいなあと思った。旦那さんや息子さんの反対でエッセイ書けなかった時期があったようだけど息子さんはトル考読みこんでいたりハシュハシュのケーキにビビったりとか読んでいて可愛いなあと思いました。息子さん長身だなあ。初期の頃とトルコの様子も変わっているのが漫画からよく伝わってきた。
2016/01/05
たけのこ
これシリーズ一杯あるんですねー(笑 てっきり一巻だと思って買ったら全然一巻ではなかった(笑 面白かったからいいんですが(笑 トルコ料理屋を開いてうんぬんというくだり。今は閉店してしまったようですね残念。何にしてももう20年はやってるこのシリーズやはり何気無くストレスなく知的欲求を満たしながら読むことが出来る素敵なエッセイ漫画です。
2017/10/22
空
日本での話がメインになっているので、初期より一家の日常感が強くなっている。それでもトルコの変化がちらほらと...。本場のトルコ料理、食べてみたいなぁ。
2016/12/28
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