映画ノベライズ かぐや様は告らせたい ~天才たちの恋愛頭脳戦~ (集英社オレンジ文庫)
映画ノベライズ かぐや様は告らせたい ~天才たちの恋愛頭脳戦~ (集英社オレンジ文庫) / 感想・レビュー
陸抗
原作未読。学校の小学校にあったので借りてきました。お互いに恋愛の主導権を握りたい白銀とかぐやが、相手に告白させようと頭脳の限りを尽くして奮闘していた。これって、頭脳の無駄遣い…?映画用にメイン二人のエピソードに絞ったのかな。生徒会の他のメンバーもかなり濃そうなので、漫画ではこちらのエピソードとかも沢山ありそう。小説では上手くまとまったけど、漫画ではどうなのかな。
2021/06/27
まぁ
映画は見てないんですがとりあえずノベライズを読んでみました。最初は原作通りでしたが途中からオリジナルに分岐するんですね。個人的に情熱大陸なシーンは映画で見たら面白そうです。
2019/10/03
きたさん
少ししか読んではいないのですがコミックスが面白かったので、脚本が残念だったらもったいないなぁと思っていましたが、これを読む限りではそんなことは杞憂な模様。映画が見たくなりました。ところで情熱大陸で見た佐藤二朗のあのシーンが文章でどう書かれているのか気になっていたのですが、案外普通だった印象。
2019/09/24
だまし売りNo
後半は映画オリジナルストーリーである。四宮家の財力を駆使しても、白銀と互角にとどまった。白銀の信望は伊達ではない。かぐやは「勝つために手段を選ばない卑劣な男」と批判する。金で買収することは「手段を選ばない卑劣」にならないかという疑問が出てくるが、騙すことや裏切ることが卑劣と評価される行為になるのだろう。その評価軸はマンションだまし売り被害者として理解できる(林田力『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』)。オリジナルストーリーでも、原作の王道パターンの特訓話につながっており、原作愛を感じさせる。
2021/01/10
ネズミ
★★★★☆
2019/10/07
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