千歳の再会 (大正浪漫探偵譚) (クイーンズコミックス)
千歳の再会 (大正浪漫探偵譚) (クイーンズコミックス) / 感想・レビュー
珂音
大正時代の恋愛ミステリ。主人公はまったりほのぼのなのに巻き込まれる事件はかなり凄惨。
2010/04/28
kagetrasama-aoi(葵・橘)
「四十七文字」から始まった”大正浪漫探偵譚”シリーズの最終巻。木原敏江先生が「最終話云々。」と書かれていますから、本当に終わりなんですね、寂しいです。でも、主人公たちが歳をとらず、何となく続いていつの間にか終わってた……のは嫌ですから、良い終わりだったと思います。佳央里さまは42歳の中年紳士、結衣は34歳の2児の母になっていましたね。”心の闇”や”鬼”を描いたら先生に敵う漫画家さんはいらっしゃらないですよね。そして、お耽美な男性と着物も天下一品ですよねぇ。また新たな先生の作品とめぐり会えることを祈りつつ。
2017/06/05
neimu
大正時代ミステリー仕立ての恋愛論
2008/04/24
kagetrasama-aoi(葵・橘)
木原敏江さん祭り!”四十七文字”の続編、パート4。
2014/10/22
:r
よくよく考えれば暗い話ばっかだよな、このシリーズ。
2010/03/03
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