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ラブメイク (クイーンズコミックス)

ラブメイク (クイーンズコミックス)

ラブメイク (クイーンズコミックス)

作家
河内遙
墨染 蓮
出版社
集英社
発売日
2009-05-19
ISBN
9784088655369
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ラブメイク (クイーンズコミックス) / 感想・レビュー

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まる

作者さん読。 化粧品会社で開発から広報に異動になった凛子のお仕事漫画。 美容ライターの笹岡の代理で現れた天羽に仕事でだめだしを受ける。それに刺激を受け、凛子の広報での仕事が進み出す。 凛子と天羽、凛子の同僚鍵山のラブ。 続きはないけどどうなっちゃうの〜?て気になるわ。 ドクターシーラボには鍵山みたいなイケメン研究員がいるのか⁈ ライターに天羽のモデルになるような人が存在するのか⁈ な〜んて夢見ちゃいました。

2015/09/21

fitty

河内作品では珍しいテイストの、お仕事漫画。でもでも、独特の雰囲気があって大好きな作家さん。化粧品会社の開発から広報部へ異動となった凛子。開発目線で商品の説明をするも、ライターの天羽にばっさりやられる。相手に興味をもたせるプレゼンができるよう、意識していなかった美について考える所がいい。何度も天羽にリベンジするうちに、相手のペースに巻き込まれつつも、あいまいな関係が河内流。美は内面から溢れ出るもの、そして「誰か」のためにメイクすることが、自分にとってのよい「顔」であることに気づくラストに納得。歩め、仕事道!

2014/12/13

ちえ

化粧品会社の開発から広報へ異動になった凛子のお話。開発も広報も、どっちも大変な仕事だと思う。私は化粧があまり得意ではないから、メイクの上手な人は尊敬する。でもキレイって、外見だけじゃなくて内面だったりコンディションだったり…うん納得。凛子と鍵山、凛子と天羽とのこれからの関係も、とっても気になるところだけど…

2015/10/21

ひかる

再読。河内先生の新刊を早く読みたい。

2014/01/21

コマツ

【図書館】仕事する。ってこうことなんだなぁ、と。自分は鍵山さん派なんですけど、そういう結末は迎えないお話なんですね。

2013/06/09

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