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あぶさん: 辛口 (35) (ビッグコミックス)

あぶさん: 辛口 (35) (ビッグコミックス)

あぶさん: 辛口 (35) (ビッグコミックス)

作家
水島新司
出版社
小学館
発売日
1986-07-30
ISBN
9784091808554
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あぶさん: 辛口 (35) (ビッグコミックス) / 感想・レビュー

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夢追人009

あぶさんの第35巻は、1986年のシーズンで22年前の南海ホークスの日本一を経験した大投手の杉浦忠さんが監督に就任して、あぶさんに未だ嘗てない思い切った改革を施すのですね。『高目低目』南海は大阪球場のオープン戦で巨人を迎えると元南海の山本雅夫選手が景浦からものほし竿バットを借りて打ちますがバットに当たるもののゴロに終わり巨人の他の選手たちも試しに使うと同様で全く遠くへ飛ばせません。巨人の王監督が注目する中で景浦が代打で登場し斎藤投手の投げた外角低めの新ストライクゾーンの球を引っ張ってレフトへとHRを放つ。

2022/03/21

零水亭

この巻か忘れましたが、1983年頃の山本和範選手が月間MVP受賞したときの回、1990年頃の打撃投手1年目の島本投手(架空)の回、ダイエー入りする今井投手の回、1995年日ハム渡辺浩選手(超遅咲きの内野手)の回が特に好きです。いずれもコンビニ用再編集本(題名は失念)に載っていました。

洪七公

既読本

1993/01/06

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