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MOONLIGHT MILE: 黄金のロシアの秋 (3) (ビッグコミックス)

MOONLIGHT MILE: 黄金のロシアの秋 (3) (ビッグコミックス)

MOONLIGHT MILE: 黄金のロシアの秋 (3) (ビッグコミックス)

作家
太田垣康男
出版社
小学館
発売日
2002-03-30
ISBN
9784091862532
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MOONLIGHT MILE: 黄金のロシアの秋 (3) (ビッグコミックス) / 感想・レビュー

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のれん

今回は大きく分けて2話構成でどちらもソビエト(ロシア)とアメリカのお国柄が出ていた。 国の名誉のためなら死すら隠蔽し任務を優先するのが隠される国家至上主義なら、悪人を徹底して殺した名誉で支持されるのはメディアに煽られる民主主義というべきか。 どちらも当人にしかその苦しみは分からず、その決断を誰かに分けることもできない。 それでも彼らは選んだのだ。全ては宇宙に行くという夢のために。 ただ横やりが入る犠牲を面白くないとキャラ全員が感じている所が、今作の後読感が良い理由。切ない。

2021/04/24

sskitto0504

トドメを刺すのが英雄視されるのか。アメリカの社会の怖さが垣間見えました。

2015/06/03

Kakinotane177

☆☆☆

2015/09/06

inakoshi

Amazon期間限定無料で読んだ。宇宙義理兄弟?

2015/10/16

pochi

2002年 8月12日

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