ARMS (2) (小学館文庫 みD 10)
ARMS (2) (小学館文庫 みD 10) / 感想・レビュー
ソラ
当時も最初はあんまりかなぁと思っていたけど、今読んだら普通に面白いけどなぁ。やっぱこの鬱展開だからかなぁ。
2017/12/23
JACK
☆ 高校生の高槻涼は子供の頃に右腕を失い、代わりにARMSと呼ばれる兵器を移植されていた。マイクロマシンからなるその腕は普段は普通の腕だが、ピンチになると形を変え、敵を攻撃する。そのオーバーテクノロジーの塊を狙って襲いかかる謎の組織エグリゴリ。軍需産業や各国政府の諜報機関によって作られたその組織とARMSを持つ3人の高校生の戦いを描くSFアクション。「オレ達は自分の運命を取り戻すんだ!!」という涼の心の叫びが痛々しくて辛い。
2014/05/14
F4ふぁんとむ
まだまだ盛り上がり不足?巻末解説によると、まだこのころは人気がなかったとありますが、なんとなく納得。次巻から大きく動き出すのか?
2014/05/23
ざっきー
一巻に引き続き懐かしいなぁと思いながらの読書でした。こうして読み返してみるとみんな戦闘慣れしすぎ…。巴武士くんなんて気弱キャラじゃなかっただろうか? ものすごい速度で戦闘慣れしてます。そうだ、最後のインタビューを読んでおかないと。
2014/09/16
粉
盛り上がって参りましたぁあああ!巻末の対談にて、当時の本誌では全く人気がなかったという話にビックリした。こんなに面白いのになぁ。不思議!取り敢えず、打ち切られなくて良かった。尽力してくれたという当時の担当さんありがとう!!
2014/05/30
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