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風と木の詩 3 (中公文庫 コミック版 た 1-26)

風と木の詩 3 (中公文庫 コミック版 た 1-26)

風と木の詩 3 (中公文庫 コミック版 た 1-26)

作家
竹宮惠子
出版社
中央公論新社
発売日
2002-08-01
ISBN
9784122040793
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風と木の詩 3 (中公文庫 コミック版 た 1-26) / 感想・レビュー

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ryo_zz

なぜかこの巻だけ再読。オーギュストが向けるジルベールへの愛情が、庇護の対象(「子供」)としてなのか愛欲の対象(「性奴隷(言い過ぎか)」)としてなのか悩むシーンが印象深い。

2012/09/03

syu

久しぶりに再読です。 しばらく間をおいて読むとまた見方が変わっていました。 女性の描く作品と男性の描く作品ってやっぱり違うものだなぁとつくづく感じる。

2015/01/12

麻悟

オーギュも壮絶な過去を持っていたのね、、、 オーギュが歪んだのも仕方ないのかも、、、。かといってジルベールへの仕打ちは許されざるもの。 ボナールも初めの欲望だけのジルベールへの仕打ちは最低最悪。 けど、ボナールのジルベールへの愛情には暖かみを感じる。

2014/07/05

koromo

中村明日美子さんの『ばら色の頬の頃』がこちらのオマージュなのではないか、またそちらは現代風に洗練されていると書いたが、掴みどころのないおどろおどろしさ・禍禍しさ(これらは登場人物たちの救いようのなさからくるのだろうか)はこちらが上だと感じた。

2011/11/23

ayakat2

単なる耽美ではなく生々しい同性愛の鬱が描かれててよかった。「このホモ野郎!」とか言われちゃったりさ。あとよくある「少年の成長」というテーマ、ポジティブな面だけじゃなくて西洋人のショタっ子が、ガッカリするくらい簡単にオッサン化してしまうという現象が的確に描かれてたと思う。最終巻のセルジュなんてもう半分オッサンじゃん。アスランの人生はオッサン化せずに「少女漫画の世界」のまま終わったけど、セルジュの人生はそうではなかった。

2009/11/11

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