クリエイティブ喧嘩術 (NHK出版新書)
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クリエイティブ喧嘩術 (NHK出版新書) / 感想・レビュー
雨巫女。
《私‐図書館》気になる映画やドラマを録っていたのが、この方だったとは、元NHKの方だったとは…!
2013/07/13
かなかな
ハラ据えて自分を信じるしかないね。
2013/06/07
はな
映画監督による自伝的エッセイプラス映画監督としてのクリエイティビティをどう身につけたかを述べてある本。映像制作の現場の雰囲気、監督の拘りなどが臨場感いっぱいに伝わってくる。
2018/03/03
げん
龍馬伝や映画「るろうに剣心」の監督の番組、映画製作にかける気迫が伝わってくる。メイキングストーリーの要素もあり、もう一度、作品を見てみたいと思ったと同時に、クリエイティブな作品を生み出すために「喧嘩」する必要性を再認識した。
2013/07/18
yuichirofuji
NHK在籍時の番組制作に向けたこだわりや、独立してから作った映画への熱い想いが凝縮している。就職時にはもともと映像に興味があるわけではなかったと書いているが、NHKに入った後の報道・ドキュメンタリー・ドラマから映画へ、ジャンルは違えどそのなかに通る「おもしろくなければ意味が無い」「新しいものを取り入れて進化し続ける」「映る人の素を大事にして、それを作品のバネにする」などという軸が全くぶれていないのが素敵だった。合理的だけど、頑固である、不思議な要素がつまったその姿が非常に魅力的で、今後の作品も楽しみ。
2013/06/11
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