メディアの興亡 下 (文春文庫 す 11-2)
メディアの興亡 下 (文春文庫 す 11-2) / 感想・レビュー
c3po2006
★★★★
2016/01/14
スプリント
上巻も下巻も興味深い内容でした。新聞のコンピュータ作成よりも毎日新聞社の迷走っぷりが非常に印象に残りました。
2013/11/28
たぬき
文庫版でなく読んだ
なぎべえ
新聞製作のコンピューター化についての興味深いドキュメンタリー。日経も朝日もこの頃はすごかったんだな…。
unterwelt
上巻は新聞製作をコンピュータで行うことを決断した日経が主軸ですが、下巻では日経を主軸にしつつもメインとなるのは借金にあえぐ毎日となっています。それにしてもコンピュータが出始めた時に「これからはコンピュータで新聞を作る時代が来る」と未知のプロジェクトに動き出した日経、朝日を考えると、今そういう事を考えている経営者はいるのだろうかと思ってしまう。新聞社といえども会社であり、事業組織であることを認識させられる本であり、新聞記者の「正義感」溢れる文章を読むくらいならこの本を読むべきである。
2020/05/06
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