たとえば風が 〈新装版〉 (徳間文庫)
たとえば風が 〈新装版〉 (徳間文庫) / 感想・レビュー
pirokichi
八木原家にやってきたお手伝いさん、19歳の千津。彼女がやってきてから一家の歯車が狂いだす。千津は何者?八木原家はどうなる??で、頁を捲る手が止まらず、あっという間に読み終えた。新作だと思って手にとったが、あとがきを読むと、元々は1984年にカドカワノベルズの1冊として刊行されたもの。ってことは、37年前。だから携帯電話もSNSも出てこなかったのかと読み終えて気づいた。タイトル『たとえば風が』が意味するものは誰にも当てはまる、八木原家の人々にも、千津にも、私にも。
2021/08/14
Wagtail
笑えないけど赤川さんの作品でした。重い話も軽く表現、素晴らしい!笑笑
2022/06/03
ますみ
★4★
2021/10/09
サディ
とても面白かった。 「家族の繋がりをとうミステリー」と説明書きにある。最初はミステリーらしくない展開。 お手伝いとしてきた19歳の女性がきてから、家族の中がギクシャク。そしてお金をめぐり事件が。でも誰が仕掛けて、結局誰が得をしたのか、わからない。 とにかく面白いです。
2022/12/02
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