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「綺麗な人」と言われるようになったのは、四十歳を過ぎてからで

「綺麗な人」と言われるようになったのは、四十歳を過ぎてからで

「綺麗な人」と言われるようになったのは、四十歳を過ぎてからで

作家
林真理子
出版社
光文社
発売日
2007-07-01
ISBN
9784334975203
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「綺麗な人」と言われるようになったのは、四十歳を過ぎてからで / 感想・レビュー

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harumama

図書館本。読んでいて以前に読んだ本かもと思いあたった。いかにきれいに年を取るかがテーマの本。美に対して貪欲で努力を惜しまない。かと思うとお寿司をわんこそばのように食べる食欲をも披露する。このギャップが単に自慢めいた感じにしないのだろうと思った。しかし、いかんせん、経済状態が違いすぎて同じことは到底できないなとため息もでてしまった。

2014/10/24

ma

うーん。耳の痛い話。でも読んで良かったかな。手入れと運動はしないといけないのね。若い時とは違うのね。自分を見直す良い本でした。でも林さんと今この本読んだら甘いんじゃないの、って思うと思う。人間は年ととももに色々わかってくるから。老年期初心者本だと思って楽しめました。

2019/06/24

つむ丸

大人の女になる、というのは、日本ではなかなかに難しいこと。でもその難しさを作者自身が「違うわよ、いいもんなんだから!」としろしめてくれるエッセイ集。作者のこだわりが強い「美女」はちょっと封印、「品がある」「年齢を重ねたなりの練れた人となり」を見よ、とこれでもかと訴えかけているのはなかなかにおもしろい。 ただ、林さんの若い頃、テレビでさんざんブスブスと言われていた時代を見聞きしているだけに、このタイトルはどこかイタイ・・のでありますが。

2013/11/02

むつき

タイトルに惹かれて読みました。林さんは他人に気遣いをされる素敵な人なのだろうけど…あらゆる面で努力されていて、見習わなきゃと思う点も多いのだけど…。でもねえ…、考え方も違うし、住む世界が違い過ぎて…。いやはや、う~ん。

2013/09/23

さなごん

ダメだ・・・読むのがこんなにつらい本、久々。 お金かけてるんだからきれいになるよなあ。別世界の話。図書館本

2012/10/02

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