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瀕死のライオン 上

瀕死のライオン 上

瀕死のライオン 上

作家
麻生幾
出版社
幻冬舎
発売日
2006-08-01
ISBN
9784344012042
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瀕死のライオン 上 / 感想・レビュー

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トト

ストーリー的には面白いのだが 登場人物になかなか感情移入が出来難い。そして 読み難い。

2011/05/17

つゆこ

新しい作家を発掘しようと図書館で目について借りてきました。外事警察をテレビで見て感動したからです。でもハードル高かった…!む、難しい…。専門用語だらけだし、登場人物多いし…。とりあえず下には進みますが…。日本に自分の全然知らない組織があり、内容も秘密って…。この時代に!?とか思っちゃいました。訓練内容もフィクションなのか、ノンフィクションなのか、すごいですよね~。それだけでも読む価値はありかも。

2015/04/26

猫草

日本のインテリジェンスはどうなっているのか謎と言うか-・・・ちゃんと機能しているのか常々疑問に思っている!フィクションであっても面白い!実戦場面が出てくるであろう下巻が楽しみ!

2014/03/09

1040_jp

☆☆麻生幾はボクの好きな作家にきっちりとはいっているが 本作は読了するまでが結構苦痛で 何度か落ちようかと思った。好きで読んでてこれだから 初めて麻生作品を読む人はたまったもんじゃないだろうな と思う。今に始まったことではないが 今回は軍事・武器オタク描写がいやに鼻につき その上で不親切に持って回って進めるプロットにも違和感を感じた。総じて誰にも感情移入できず残念な評価である。 

2010/10/04

遅筆堂

へたくそな文章だなあ。所々、「てにをは」が誤っているし、前後の文脈がおかしいところもある。それでも、そんなところを無視して読み続ければなんとなく面白くもなってくる。まだ読んでいる最中だけど、たぶん『エスピオナージ』の方が完成度高いだろうよ。

2009/10/01

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