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くるすの残光 月の聖槍

くるすの残光 月の聖槍

くるすの残光 月の聖槍

作家
仁木英之
出版社
祥伝社
発売日
2012-02-11
ISBN
9784396633783
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くるすの残光 月の聖槍 / 感想・レビュー

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マムみかん(*感想記入少なめです*)

シリーズ2作目。 相変わらず伝奇もの、忍法ものとしては爽やかすぎですが(笑)、1作目より緊迫感もあって面白く読めました! 訳ありで寅太郎たちの長屋に住むことになった少女・きよ、宗門改の期待の若手・佐橋市正、山の民など今後も関わってきそうなキャラも良かった。 何より、天海が聖遺物の槍で甦らせた死人…西の無双と称された武将。 敵ながらめちゃくちゃカッコ良い! 寅太郎たちがかすんじゃいましたね(笑)

2012/02/26

のほほん@灯れ松明の火

怪僧 天海があの方として描かれているんですね。 新しく山の民が登場したりで またまた登場人物が増えました。一人一人は魅力的な登場人物たちなので、活躍をもっと読みたいなぁーと思ってしまいます。(ちょっと もったいないような…)聖遺物は7つもあるし、まだまだ続きそうです。 内容が頭の中に残っている間に続きが読めたらなぁ…と思います。

2012/05/23

マサキ@灯れ松明の火

今回の寅太郎達の敵は、「死」に取り憑かれし「武士(もののふ)」…生ある時は、西国無双と呼ばれし強者。現時点では…敵方が強いですね。史実では有り得ない物語…彼らは、「理想の国」を創ることが出来るのでしょうか…?

2013/01/07

金平糖

聖遺物は七つだから七巻は刊行されるシリーズ物になるのかという想像通りになりつつある?桂冠に引き続き二つ目の槍のお話。宗茂の最期の言葉である「月からの風を感じる」から、彼の未練が何なのかを考えさせるミステリー要素もありましたが、死人と滅びの一途を辿る切支丹が描かれているだけに切ない。 滅びの前奏曲に思える作品ですが、寅太郎の出した「生も死も包み込む技があるとすれば、それは死に向かうものではなく、生そのもの」という答えに、滅びではない何かが隠されているのか、きよとの関係も含め、続編が気になります。

2012/04/05

T. みぃた

寅太郎たち聖騎士はまだまだ授かった力を活かしきれず(修行ちぅ…)西の無双 立花宗茂と彼を主君と仰いだ木下大蔵の最期の闘いが壮絶!山の生ける神話 象建さまにはまた出会えるかな?聖遺物はまだ二つ目☆

2012/03/07

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