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どうして書くの?: 穂村弘対談集

どうして書くの?: 穂村弘対談集

どうして書くの?: 穂村弘対談集

作家
穂村弘
出版社
筑摩書房
発売日
2009-09-10
ISBN
9784480816634
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どうして書くの?: 穂村弘対談集 / 感想・レビュー

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美登利

竹西寛子さんは初めて知りました。ちょっと私には分からない内容で理解が難しかったです。山崎ナオコーラさんはほむほむファン代表と言う感じで、読んでて楽しかったです。たくさんのエッセイの中で穂村さんはキャラを演じてると知りかなりショックを受けています。ダメダメな男はフィクション部分もあるのか?初めの高橋源一郎さんとの対談の時は結婚も怖いとか言っていて何度も結婚してる高橋さんに対してそんなこと!と思ったり(笑)文学とは関係ない感想になってしまいましたが、ほむほむの真面目さが伝わってきてとても良かったです。

2018/12/12

佐島楓

詩や歌から小説に移行していった作家はいるけれど、その逆はいない、といった内容のお話を何度かなさっていて、ちょっとショックというか、驚いた。数秒後には自分がその第一号になりたいなぁ、と画策しているんだけど。

2019/02/24

ゆにこ

エッセイのだめだめな穂村さんとは違う面が見られました。人の心を掴む短歌がすごいといつも思うので、能ある鷹の隠してた爪がちょっと見えた感じかな。

2014/02/18

江藤 はるは

僕らは自由を うまくやり抜く賢さを 大げさに言うのならば きっとそういう事なんだろう

2020/02/12

純子

書くということを生業としているひと同士の少々コアな感じの対談集。高橋源一郎、長嶋有、中島たいこ、一青窈、竹西寛子、山崎ナオコーラ、川上弘美。知らない方もいて、勉強になるなと思いつつ、いや、全然ついていけていないなと思う方が強い。山崎ナオコーラさんとの対談は表現が率直で具体的で馴染めた。ほむほむはなんとなく自由度の高い、どちらかというと物事の捉え方が理系寄りという印象を持っていたけれど、広い分野の文章を読み、言葉、表現だけでなく、日本文学そのものに対しても自分の考えのあるすごいひとだということがわかった‪w

2019/07/09

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