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優しい会社

優しい会社

優しい会社

作家
神田昌典
安達元一 原案
出版社
アスコム
発売日
2011-06-27
ISBN
9784776206750
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優しい会社 / 感想・レビュー

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みんと

仕事での人間関係に不満を抱いている方は多いと思うが、まず、この本を手にとってもらいたい。 タイムスリップをするたびに、思いがけない気づきを得て、気に入らなかった上司や部下に対する気持ちも変わってくる主人公の秋元。 一番近くにいる家族の思いにも鈍感な困ったサラリーマンが周りと心を通わせてゆく様子にちょっとホロッとくる。 東京オリンピックやバブルの頃の時代背景も感慨深い。

2011/08/11

miyatatsu

小説としてみればとてもおもしろかったです。しかし自己啓発書としてみれば(ーー;)と言った印象です。

2018/04/16

もも

この本とってもいい本でした。「いるいる、うちの会社にもこういう人」と思いながら読んでいましたが、春の時代では泣いてしまいました。 ちょうど今日読んだっていうのが何かの導きなのでしょう。明日から新しい年。さぁ、私は何をしていこう、と考えさせられる1冊となりました。

2011/12/31

摩周

季節の春夏秋冬のように、企業にも景気のような季節がある。経営者も世代によって分かれる。創る人、広げる人、良くする人、壊す人。 それを知っているだけで各世代の違いを認識し理解し合えることができるし話も盛り上げやすくなる。

2020/05/06

Lucy

過去の話をするときに、よく高度成長期の美談を耳にする。そうして、バブルの時の華やかな様子に続き、ゆとり世代の若者の情けなさが語られるのである。しかし、この本を読んでしみじみ思う。どの時代の人も目の前の自分の状況に合わせて頑張っている(た)のだと。年長者の業績に感謝しながらも、己を極端に卑下せずに、今日という日を良い日にしていこうと思う。

2014/07/14

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