銀河鉄道999 (1)
銀河鉄道999 (1) / 感想・レビュー
へくとぱすかる
本日の松本零士3冊目。1977年のヒットコミックス初版。新古書店で偶然手に取ってみた第1巻がそれでした。地球を離れて1冊目で早くも太陽系から出て行くが、最初から機械の身体についてのアンビバレントな思いが主人公の鉄郎を去来する。長い長い話だと承知しているので、最後まではとても読めないと思うけれど、銀河鉄道の旅のイメージはとても美しく残酷で、そして哀しい。
2016/03/20
放蕩長男
親の実家に、銀河鉄道999のコミックス版があります。最初の最初の銀河鉄道999。ボロボロです。遠い未来の世界、地球で母親と生きる少年鉄郎は、機械伯爵に母親を殺され、母の遺言の通り、銀河特急999に乗ってタダで機械の体をもらえる惑星を目指します。自分を救ってくれた美しい女性メーテルと共に、果てない旅路が始まります。
2016/06/25
スターライト
リアルタイムで読んでいたのだが、たぶんこの巻の途中でやめていた。永遠の機械の体をただでもらえる星を求めて、謎の美少女メーテルとの旅をはじめた星野鉄郎。停車駅で出会う人々は機械の体を手に入れたい人もいるが、機械の体になった者はなぜか生身の肉体に戻ることを望む。果たしてどちらが幸福なのか。
2021/11/07
洪七公
既読本
1983/08/15
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