現代思想 2017年8月臨時増刊号 総特集◎恐竜 ―古生物研究最前線―
現代思想 2017年8月臨時増刊号 総特集◎恐竜 ―古生物研究最前線― / 感想・レビュー
mae.dat
学術雑誌と一般書の間位の内容でしょうか。文字の密度も有って、内容も突っ込んでいて、中々ハードでした。 日本の研究の内容が中心ですが、それでも多岐に、余す所なく書かれている様に思います。 近年は研究も加速していて、キッズ恐竜博士も増殖している様に思います。相乗的に好ましい。 これも先人による努力に依るところが大きく、数年前では日本の学生が恐竜を学ぶ事が難しい状況だったのが、海外から帰ったせんせー方から直接学ぶ裾野も拡がりつつあり、当面まだまだ盛り上がりそうですね。基礎研究がし難いと言う共通の問題を除けば。
2020/11/02
takao
ふむ
2017/11/28
gachin
無理やりひねり出したっぽい論説も多かったけど、本気で描かれているもの・情熱が伝わるものもチラホラあって楽しかった。
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