チルドレンな日本
チルドレンな日本 / 感想・レビュー
うすい
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2023/02/21
寺島ヒロ
2006年刊。今振り返ると2006~7年はいろいろあった年だったなあと思う。政治、経済、そして犯罪・・・時流の中でコメンティターとして活躍中だった二人は何を見たのか。北海道新聞の対談から10年ということで、その時代を振り返る記述もあります。
2013/07/01
こまき
一つの立場だけではなく、色々な立場から物事をとらえ、自然に発言しているだけ、という2人の対談。2006年の本なのでもちろん現在の状況とは異なる。あの小泉人気はなんだったのか?ガイダンスのお知らせや演説、TV通販における「一対一の対話だと思わせる」というテクニック。「誰かにやってもらう」のではなく自分が政治に参加しているという錯覚の利用。それを計算づくではなく自然にやっていた小泉は時流に乗っただけか、小泉がそうした時流を作ったのか?興味深い内容だった。
2013/06/20
おとしん
僕はお二人が好きなのでこの本も楽しく読了しました。対談としては、状況説明なしには無理があるところもあるように思います。酒田の海向寺で僕もミイラに魅入られたいなぁ。
2009/08/04
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