愁いは花園の中に (富士見ファンタジア文庫 32-8 卵王子カイルロッドの苦難 3)
愁いは花園の中に (富士見ファンタジア文庫 32-8 卵王子カイルロッドの苦難 3) / 感想・レビュー
クイックラック
再読。世間知らずな王子様の苛烈な決断。そうでした。これが冴木ワールドでした忘れてました。250頁に満たない物語の、実に100頁以上べったりと王子に懐いていたあの子が。嗚呼。これを読んで「何を生温い」とか仰るなら自分でその決断ができるかどうか即答してみせろってもんですよ。エル・トパックの再登場で王子出生の秘密とか、能力の解放とか、明かされそうで明かされない。昔読んだ記憶もほぼキレイに消えてる。なので次読むのが怖くもある(笑)
2023/03/11
てんぱい
このシリーズで登場する人物の結末は悲しい物語ばかり。でも暗くなりすぎないのは書き手の技量なのかな。
2013/03/19
洪七公
既読本
1994/09/27
イコニカ
20年ぶり再読。完全に内容を忘れていた。しかし舞台が大陸なのか、島なのか、国はどうなのか、神殿の規模とか、一神教なのか、そうでないのか、相変わらず適当な、よくわからん世界である。
2020/04/16
やわとしょ
結構衝撃的な話なのに全く覚えてなかった自分に驚き。
2018/10/15
感想・レビューをもっと見る