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ローカル線で温泉ひとりたび

ローカル線で温泉ひとりたび

ローカル線で温泉ひとりたび

作家
たかぎなおこ
出版社
メディアファクトリー
発売日
2010-04-07
ISBN
9784840132725
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ローカル線で温泉ひとりたび / 感想・レビュー

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AKIKO-WILL

ひとり旅もかなり板についてきた著者!ローカル線でこんな旅があるんだ!と興味深かかった。温泉と美味しいモノを食べまくる至福な旅。自分も行きたくなります。坊っちゃん列車に乗ってみたいな。

2016/06/12

もんらっしぇ

読メで教えていただいた、たかぎ なおこさん。数えること4作目。結局のところ遠出はしなかったGW中、ヴァーチャルで温泉旅行に同行している気分を味わいましたwでも旅にトラブルはつきもので…下調べはしたもののお店・施設自体が臨時休業。一人窓側の席を予約したかと思えばおじさん達3人組の一角へ。ローカル線ならではの問題点といえばそもそもダイヤ編成、電車の本数が少ない(-_-;)路線に慣れていないから降りる駅を間違えちゃう(>_<)最悪の場合一駅くらいは歩いちゃうwそうそう六角精児の呑み鉄本線でもよくやってます(爆)

2022/05/10

しゅわ

【図書館】ひとりたびシリーズが楽しかったので、その延長線上になるのかな?…を。タイトル通り、「のんびり鉄道」と「どっぷり温泉」を組み合わせた一人旅のコミックエッセイです。トロッコ列車や坊ちゃん列車を堪能し、越後では日本酒試飲でほろ酔いになり、越前ガニや座禅、青春18切符を活用しまくった夜行列車や最北端、雪見温泉の秋田 etc…決して鉄道オタクじゃない…私達一般人目線での旅で、失敗したり、トラブルにあったり…が親近感でした。マニアな方が喜ぶスイッチバック…私も良さがわからないので大笑いでした。

2014/08/16

ひめありす@灯れ松明の火

昨年丁度この頃、人生初の一人旅を経験し(広島まで行きました)その際あまりの孤独っぷりにもう二度と一人旅は無理だー、と思ったのですが、この本を読んだら「一人旅もいいかも!」と思えるようになりました。自分の好きな所を好きなペースで見て回れるし、途中でお酒飲んでも途中下車してもいいんなら、それもいいかなあと思います。行ってみたいのは、なんといっても道後温泉。坊ちゃんの中でも道後温泉だけは良い、って言われてるし、あの御城みたいな重厚な造りのお風呂屋さんにも行ってみたいなあ。そしてあまーい坊ちゃんシリーズを食べたい

2013/12/08

yomineko

ややこしげな旅行ガイドよりも分かりやすくて面白いのはさすが!たかぎさんのルートを辿って旅をしたくなる😊変な温泉という本に出ていた北海道の原油が出る♨にも挑戦されているwお寺で座禅はちょっとイヤwwwパシーンってイヤw氷見市にハットリ君の絵が多いのは藤子不二雄さんがご出身だから。富山石川福井新潟全部行きたーい✨✨✨新しい温泉旅バージョンを出して下さい!たかぎ先生!!!

2023/04/30

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