屋根の上の魔女: 武富健治作品集 (CR COMICS DX)
屋根の上の魔女: 武富健治作品集 (CR COMICS DX) / 感想・レビュー
fon
自己中でプライドの高い主人公達のかまってちゃん話。そんなわけないやろと突っ込んだら負けですか?
2014/04/05
yoruyuki
掃除当番、心の問題、と来て一番こじらした作品が多い印象の短編集。 3冊通じて作風が収束していく過程を楽しむ感じだったが、やっぱり右馬之の連作が全然毛色が違っていて、つまりその過程の中で切り捨てられてしまった作風だと思われるので非常に惜しく感じた。売れてから描けと言われていたなら今時代物やってくれたらいいのにね。
2015/12/26
編集兼発行人
キャリア初期の作品集。現代社会で起こった殺人事件から平安時代における屈折した恋愛まで多様な状況設定の下に展開される一筋縄ではいかない数編の物語。孤高を選択する或いは選択させられる以外には成す術が無い者達の顛末を観るに付け「神の不在に耐える力」の一面とは「自分が裁く神に殉じないようにする心の在り様」を指すのかと合点。行く末がどうであれ少数派の中で「連帯」が奇跡的に叶う時間における多数派には決して理解し得ない幸福感(≒不幸感を緩和する束の間)が美しくも儚い。能動性を発揮する「赦す神」の構えに対して共感を抱く。
2013/11/05
かやま
横にして読むの、読みにくかったな。でもあれが一番良かったかもしれない。
2012/01/31
つかさちゃん
心の問題、掃除当番、とこれ、と著者の短編集を3冊読んだが、これが一番好き、というか面白く感じた。
2013/04/13
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