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コミックいわて / 感想・レビュー
kemuta
盛岡に住んでいた年数よりも、出て来てからの方が、長くなった今では、盛岡の街並みと風鈴の音、岩手山の姿が懐かしかった。ただ、じぶんとしては、岩手山はお母さんと言うよりお父さんと言う印象で、姫神山がお母さんの印象でした。
2011/03/09
tsubomi
2016.06.15:岩手ゆかりの漫画家さんたちによるコラボ企画(岩手県主催)。岩手って政治家が多いイメージでしたけど、漫画家も多いんですね。吉田戦車が娘を“えみし化”しようとするエピソードは面白かったです。私の中で岩手といえば、宮沢賢治と「炎立つ」の印象がすごく強くて隣県なので子供のころからよく遊びに行っています。今回登場したところもほぼ行ったことがある場所でしたが、まだ岩手山には登ったことがありません。結構活火山で入山規制とかもされることが多いけど、地元の人にとっての存在意義は大きいのだな、と再認識。
2016/06/15
ケン五
おもしろーい。行ってみたーい。岩手ってちょっとマイナーな感じだけど、遠野もあるし宮沢賢治もいるんだよね。
2011/03/09
よしの
思っていたよりずっと面白かった、といったら失礼かもしれないが、読み応えがあって非常に良い本だった。サッコラ→0歳児、の流れで頭の中で勝手に音が鳴りましたw サッコラーチョイワヤッセー!と、水沢駅の風鈴と。あー、時々実家に帰らなきゃな、なんてしみじみ思ったりもして。興味を持たれた方がおられましたら、池野先生オススメの花巻駅付近の壁は、夕方に行かれるのをおすすめします。
2011/02/11
こな
岩手LOVE&宮沢賢治リスペクトが溢れた作品の中、ひときわ異彩を放つ『バンカラの恋』を何度も読んでしまいます……orz
2011/04/01
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